安心出来る中絶手術【ココロと身体の不安取り除き隊】

医者

手術の方法や手続き

一時金が出る場合

女性

基本的に人工中絶の場合は出産一時金は出ないのですが、場合によっては適応されることもありますので利用する際は事前に調べておきましょう。自己都合や経済面での不安によっての中絶の場合は一時金は支給されません。やむを得ない場合の中絶で12週以降の場合は一時金が支給されるので、忘れずに手続きをしましょう。中絶は大人の都合で胎児の命を奪うと思われがちですが、中絶せざるを得ないこともありえます。妊娠継続することによって母体に命の危険がある場合や、妊娠中に重い障害が発生して胎児の命が絶たれてしまった場合、何らかの事情で22週以前に母体から胎児を出さなければならない場合などがありますので、自分を責めてもどうすることも出来ません。

命の重み

妊娠したくてもなかなかすることが出来ない方、妊娠予定ではなかったけども妊娠してしまい生みたくないという方、個人個人によって状況が違いますが、命は尊いということをしっかりと理解してください。軽い気持ちで中絶する方も中にはいます。子供ができたけど育てる自信がないから今回は中絶して、また欲しい時に作ればいいや、なんて考えの人も実際いるのは事実です。しかし、赤ちゃんの命を大人の都合で絶ってしまうのはあまりにも勝手です。生みたいけれども病気や障害によって中絶しなければならないというケースは苦肉の選択になってしまいますし、とても辛い手術になります。命を宿すということが、どれだけ奇跡的なことなのかを改めて考えてみてください。ですが事情によってはどうしても中絶せざるを得ないこともあるので、医師と相談しながら母体にも影響が出ないように進めていきましょう。